Takayama Chasen — est. 1500s

室町より継がれし技、
絶やさぬ想い。 奈良 高山 / 茶筌師 久保 建裕

室町に始まり、奈良・高山に受け継がれてきた茶筌。
一本一本の竹と向き合い、点てる人へ、心を込めて。

Nara, Japan Handmade in Takayama 500 yrs of tradition
工房で茶筌をつくる久保建裕 庭先で道具を研ぐ久保建裕
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高山茶筌が「筅」ではなく「筌」と書かれるのは、竹の持つすべてを活かすという意味から、この字を使っています。茶筌づくりが室町の世に始まって五百有余年、その手仕事は今も奈良・生駒の高山で受け継がれています。久保家はこの地で七代、五代目・久保伊佐夫の代にいまの屋号「久保駒吉商店」に改め、変わらず手仕事で茶筌を作り続けてきました。

制 作 工 程 Process

一本の淡竹が、職人の手を経て茶筌になるまで。片木から仕上げまで、七つの工程のすべてを手仕事で行っています。

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ギ ャ ラ リ ー Gallery

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工 房 便 り From the Workshop

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2025 大阪・関西万博

大阪・関西万博にて、茶筌作り実演を行いました

#EVENT
冬の風物詩

寒干しの季節 — 青竹は、冬の時期にだけ

#WORKSHOP
通年・完全予約制

工房での上編み体験 — 一本を、ご自身の手で

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